News
2026.5.13
『革命のヨーロッパ』
5月13日 発売!
2026.4.15
『第一次世界大戦と
ドイツの生活保障制度』
4月15日 発売!
2026.1.19
『ポルトガルの歴史百話』が
公明新聞で紹介されました。
2025.12.26
『ポルトガルの歴史百話』
12月26日 発売!
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新刊案内


『革命のヨーロッパ』
定価 8,800円
A5 800頁 |
W.H.オーデン,R.ニーバー,M.ブーバーが揃って絶賛
詩人,神学者,哲学者が畏敬した「知の源流」,ついに邦訳
革命とは,そのたびに現在・過去・未来の意味が変わる―まさに人類が過去を捨て,新しい[時間]を作り出す行為だった。
宗教改革,名誉革命,フランス革命,ロシア革命,アメリカ独立戦争・・・・・
ヨーロッパ1000年の歴史を,ひとつの[人間]の自叙伝として読み解く歴史哲学
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『第一次世界大戦と
ドイツの生活保障制度』
定価 11,000円
A5箱 880頁 |
当時の世界では,未曾有の総力戦となった第一次世界大戦(1914〜1918)。この時代のドイツの生活保障制度を,徹底的に研究しつくしたのが,本書。ドイツでも折々に発表してきた著者だからこそ出来た,偉業である!
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『ポルトガルの歴史百話』
定価 3,300円
四六 300頁 |
誰でも知っているシャボン玉。シャボンはポルトガル語の石鹸でポルトガル人が日本に伝えました! カルタやカステラも同じです! さて1543年,ポルトガルから鉄砲「種子島」が伝来し,戦国時代の戦いは革命的に変わりました。イエズス会が日本にキリスト教を布教するなど・・・
さあ,ポルトガルの歴史の旅を始めましょう!
【急 告】
ポルトガル史の第一人者金七紀男先生は,本書刊行準備中,最終段階で突然お亡くなりになりました。本書は遺作となりました。
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『天保北前船漂民』
定価 2,970円
四六 250頁 |
幕末日露交渉史の一側面!
江戸幕藩体制から明治維新期へ移行する19世紀前半日露関係推移の中に,忘れられた五社丸と長者丸,二組のロシア帰還北前船漂民の意義を明らかにした!
(『光太夫とラクスマン』・『仙台漂民とレザノフ』の「幕末日露交渉史の一側面」を弊社から2点刊行後,3点目を執筆して亡くなった著者。本書は知られていなかったが,没後21年の昨年,編者が発見した3点目であった!)
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